節約は気付く事から始まる

私の職場ではこの夏、クーラーを帰るときにつけっぱなしにして帰る事にしています。
クーラーは始めに空間を設定温度まで下げる事に最も電気代がかかってしまいます。
そこで、帰る時にクーラーの設定を「除湿」にして、風量も一番弱く設定して帰る事で、翌日改めてゼロから温度を下げる必要もなくなり、結果電気代の節約に僅かながら役立っています。

他には全ての照明をLEDに変えました。
蛍光灯などの照明器具が発する熱を抑えることで体感的な温度も下げれますし、クーラーの負担も軽減できると思います。
明るさや寿命の長さにも優れ、消費電力も抑えることが出来ます。エネルギーマネジメントシステムの対応セミナーに行こうと思いました。

あと実践しているのが、FAX紙や要らないレシート、新聞紙はそのまま捨てません。
FAX紙は裏面を利用して社内で使うことも出来ます。
わが社ではメモ用紙代わりだったり、細かく切って付箋にしたり、従業員のシフト表を作ったりしています。
レシートの裏もちょっとしたメモ紙代わりにつかえます。サイズも手帳などに挟んでおくのにちょうどいいです。
新聞紙は主に梱包する時に使います。
商品の発送が多い為、隙間の充填材として最適です。
段ボールなんかも適度な大きさに切り、バインダー代わりとして使えます。

捨てる前に「何かに使うこと」を考えるだけで、ゴミを減らす事にも繋がりますし、新しいアイデアも見つけれます。