一人一人が環境を守ることに意識をおこう。

現在様々な企業が環境を守るための活動に力を注いでいます。様々なISO研修や内部監査員研修などが開催されています。
世界で注目されるほとんどの企業がこうした活動をうたうことで社会から必要とされるために価値を高めていかなければいけません。

 

しかし、ここで考えなければいけないことは見せかけではなくどんなに大企業でも一人一人がその意味を大切にしてるかではないでしょうか。
私は環境への対策が世界中がこれから目指していくべき注目される企業に勤めていました。

 

そこで驚いたことは会社のトップである社長や会長が進んで環境に取り組んでいる姿。
まず会社がすべきこととして環境が汚染されることは絶対にしないということ。
朝の5時に会長がゴミを回収して不燃ごみ、可燃ごみ、正しく捨てられているか社員がまだ使えるものを捨ててはいないか、などチェックをしながら回ります。
また、その想いは背中で見せられることによって社員も感動し、自然に行動に移します。

 

その他にも自然に仕事をする中でも、節電の声がけを社内で言い合う。使わない電気は消す、
まだ使える紙は必ず再利用にする。などお互いにチェックし、心地よく指摘し合います。

 

このように外見だけ張り紙で書いてある。などしてもまず背中で魅せるひと、特にトップが動くところからはじまるのが理想です。
経営者の想いが社員に伝わらなければなにも形になりません。