ゴミになっていたパンを販売し廃棄費用節約

職場で作ってるパンは少し焼け過ぎたり、ほんの少し形が崩れた物でも以前は産業廃棄物として捨てられていました。
しかし、毎日一定数出るゴミとして捨てられるパン。
莫大な廃棄料金と、人手がかかっていました。
食べられるのにもったいないと社長が考えるようになり、アウトレット専門店が立ち上げられました。
工場から出るパンを毎日アウトレット専門店に運び、地域の方々に販売しています。
製造中に形が少し崩れたりしただけの、味も賞味期限も問題なしの商品。
定価の半額程度で専門店の美味しいパンが食べられると、地元の方に大人気のお店になりました。
今は開店前から長蛇の列です。
アウトレット専門店の賃貸料や店舗の改装費用。
レジや陳列する為の人件費などは必要でしたが、毎月かかっていた莫大な廃棄料金が節約。
それだけでなく、アウトレット専門店の売上が出るようになりました。
ISOセミナーに参加している工場にふさわしく、環境を保全しながら、廃棄料金の節約と新たな売上の確保が出来ました。