職場で行っている節電対策

職場では環境ISO 14001取得のための人材育成や節電を徹底的に行っています。
エアコンはの設定温度は夏場は28度、冬場は20度です。夏場は男性社員にあわせてエアコンの設定温度を低めに設定している企業があり、女性社員は寒さがつらいそうですが、私の職場ではそのようなことはありません。クールビズで男性社員は涼しげな服装をして、28度設定でも暑さがつらくないように対応をしています。冷え性が気になる女性は冬場20度設定なのは少しつらいですが、ひざかけやカーディガンなどを使用して対応をしています。
使わない照明は消すように徹底しています。節電をしっかり行う前は、トイレや給湯室の電気がつけっぱなしということがありました。誰も使っていないのに電気をつけっぱなしにするのは電気代の無駄、二酸化炭素の排泄量を増やします。そこで、張り紙をして電気を消すように促しています。電気のスイッチ付近に目立つ色のステッカーを貼っています。
OA機器もこまめな節電をしています。使わないときには電源を切っています。